不満を言わなくなったら危険信号!

結婚以来、よく不満を言っていたのに最近は言わなくなったなと思うようになった場合、それで安心してはいけません。安心するどころか、それは危険信号なのです。
相手に対して何も期待しないからこそ、何も言わないのです。決して満足している訳ではないということを、しっかりと理解しておく必要があります。自分の夫や妻が変わってくれるかもしれない、言えば行動をあらためてくれるかもしれないと思っているからこそ、色々と言うのです。しかし、この人に何を言ってもダメだ、言っても変えてくれるはずがないし、これからも変える気なんてないんだと見きってしまえば、何も言わなくなります。
それは、仮面夫婦というものになり、やがて離婚へと繋がっていくのです。仮面夫婦は外では仲良さそうな夫婦に見せていますし、外では会話もします。しかし、家の中に入ったり、二人きりになったりすると、とたんに何も話さなくなってしまう夫婦のことです。会話がほとんどなく、ただ一緒に住んでいるだけの状態です。当然ですが、そのような状態は苦痛であるため、離婚したいと思うようになってしまうのです。
何も言わなくなった、会話が妙に減ってきたと感じたら、危険信号なので気をつけるようにしましょう。

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